Published by Model Train Buff
鉄道模型ニュース
鉄道模型・鉄道に関するニュースをお伝えします
Model Railroad News
 
鉄道模型
鉄道模型は長い歴史を持ち趣味の王様と言われ年齢も関係なく幅広く、趣味の一つとして多くの鉄道ファンや鉄道マニアに愛好されています。
奥が深い鉄道模型が一段と楽しくなる為のニュースをお届けします。

鉄道模型ニュース
・KATO DD54(ブルートレイン牽引機)
・マイクロエース 近鉄23000系
・TOMIX コンテナ輸送50周年記念コンテナ付セット
・マイクロエース 営団3000系
・TOMIX オハ35系客車/マニ60
・KATO JR貨物 タキ1000
・TOMIX JR西日本 500系「さよならのぞみ」
・マイクロエース JR九州813系
・KATO DF50(四国型)
・マイクロエース キハ22(阿武隈急行色)

鉄道ニュース
・江ノ電 全線開通100周年記念 リバイバルカラー列車
・不審物に騒然、中身は鉄道模型
・東京メトロスマイルフェスタ
・ブルートレイン「さくら」最後の復活
 
 
鉄道模型Nゲージの魅力
子供のときには高価だった鉄道模型も、大人になった今では手ごろな値段で楽しめる趣味として十分実現可能な部類に入ります。
また、ジオラマ作成などの技術も非常に多くの書籍やパーツが販売されており、楽しみながら作り上げることができます。
もちろん、走らせなくてもオブジェとしてや、部屋のインテリアとしても魅力的です。
鉄道模型の中でNゲージと言えば、線路の幅は9ミリとなる鉄道模型規格をのことです。
海外での主流はHOゲージですが、日本で一番普及しているのはNゲージです。
鉄道模型Nゲージは小型に作られていますから、広いスペースがなくても楽しむことが出来ます。
また、Nゲージの楽しみ方としてレイアウト製作も盛んです。
いろいろなレイアウトを楽しむにはNゲージは非常に適した大きさとなっているため、車両模型はもちろん、模型の材料やガイドブックなど多くの関連商品が売られています。
→鉄道模型の購入はこちら

レイアウト
鉄道模型を趣味にした人なら誰もがあこがれるのが、実際の街や山を再現した大ジオラマに線路を張り巡らせた鉄道模型レイアウトの製作です。
思い通りの情景の中を好みの車両を思う存分走らせる空間は、まさに夢の小宇宙。
しかし、いざ作るとなると、お金もかかるし時間もかかるし場所も取り挫折してしまった経験を持つ人も少なくないと思います。
そんな鉄道模型ファンにおすすめの商品がデスクトップレイアウトです。
鉄道模型メーカーより900mm×600mm程度の面積にジオラマレイアウトを詰め込んだ完成品です。
商店街や、風光明媚な山岳地帯をくぐり抜ける線路の様子を再現したコンパクトジオラマは、部屋を飾るオブジェとしても非常に見栄えもいいです。

SL人気
昔もからSL蒸気機関車の人気は衰えることがありません。
鉄道模型のファンの中には、SLを中心に集めている愛好家も多いのではないでしょうか。
SLの魅力は、たくましい車体やレトロな雰囲気、蒸気や煙を吐き出す様子など数え上げたらキリがありません。

入門セット
とにかく鉄道模型を始めたいなら、鉄道模型メーカーより販売されている入門セットがおすすめです。
初めての方でも簡単に鉄道模型をお楽しみいただけるよう必要な製品がセットになっています。
単品で集めるよりお得なセット価格になっています。

車両のメンテナンス
鉄道模型は車輪及びレールの清掃が必要です。
Nゲージは特に車輪が汚れ易く、走行前には線路上を清掃する習慣をつけたいですね。
注意したいのは、糸くずや髪の毛。
ギアに絡まると除去が大変困難となるケースがあります。
清掃用品は鉄道模型店で購入可能。
車両にトラブルが起きた場合は、初心者の場合購入店に持ち込むほうが良いです。